BEHIND

SEVEN TEN by MIHO KAWAHITO初となるオリジナルデニム。
この一本に詰め込んだディレクターのこだわりを、コーディネートとともにご紹介致します。

きれいめにもカジュアルにも、どんなスタイルに合わせてもこなれ感がでて、普遍的な美しさの中にほどよくトレンド要素を入れたセブンテンらしいバランス感が魅力。
デニムラバーの方から普段デニムを敬遠しがちな方まで、ぜひ取り入れていただきたい一本です。

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シルエットはスリムストレート。
スキニーだと脚のシルエットが気になり、ストレートだとカジュアルになりすぎたりトップスとのバランスをとるのが難しい、という方にちょうどよい、太ももや膝下にややゆとりをもたせつつも太すぎないシルエットを追求しました。

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膝下がまっすぐ見えるように計算したシルエットで、きれいめパンツのバランスで着用できるので、上品ブラウスや甘トップスとも好相性。
裾にスリットが入っていることで上品な抜け感が生まれ、後ろ丈が短くしフラットシューズを履いた際にも裾が地面につかない設計になっています。

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脚が長く見え、トップスの丈やシルエットを気にせず着られるしっかりめのハイウエスト。
ハイウエストを履いたときにありがちなお尻が長く見えてしまう問題も、バックヨークの角度やポケットの位置を調整し、ヒップをキュッと上げて見せてくれる補正効果でクリア。

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デイリーにも、おでかけにも、色んなシーンに気負わず履いてほしいから、ストレッチ性は欠かせません。横に伸びるストレッチではなく、縦に伸びるストレッチ生地なので動きやすさは確保しつつ、着用していても型崩れせず変わらぬサイズ感ではきつつけることができます。
気になる腰回りや太ももはほどよくホールドしてくれます。

  • STYLING

濃すぎず浅すぎないオーソドックスなインディゴブルーに、ほどよくアタリ加工をかけ、ベーシックすぎない色に仕上げました。
主張しすぎないライトゴールドのロゴ入りボタンやリベットでクラス感をプラス。シンプルなコーディネートのさりげないポイントになります。

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