STYLING

“秋冬の花柄”

おのずとダークトーンのお洋服が多くなる秋冬。
アウターを着る気候になるとコーディネートもどうしても単調になりがち。
SEVEN TEN はそんな秋冬のワードローブを華やかにしたいと思い、オリジナルのフラワープリントを作りました。

  • BEHIND SEVEN TEN

SEVEN TENらしく、スマートで洗練された大人の女性に似合う花柄になるよう花の雰囲気や柄の大きさ、色合いや生地やディテールにこだわりを詰め込みました。
花は茎や葉を活かすことで大人っぽく。縦に流れを付けることで洗練された雰囲気に。
ハイネックのニットやアウター、ブーツにマフラーとコーディネートが重くなるこの季節、小花だとほっこりしがちなので柄の大きさは大きめに。
グリーンが多めなのでダークトーンのアイテムとも相性がよく、赤やピンクがコーディネートを明るくしてくれます。

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ウエストに太めのグログランゴムをほどこすことによって、トップスをインしたときにすっきりと見せてくれます。

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ふんわりしすぎると甘くなりすぎるのでタックをダブル使いで入れ、ほどよいふんわり感に。
ウエスト〜腰まわりが広がりすぎず、ニットをあわせてももたつかず、アウターにも響きません。ハリ感のあるマットサテン地なのでボリューム感はありつつもすっきりとした印象に。

主役級の存在感がある花柄アイテムのネックは飽きやすいことと、コーディネートが同じになりがちなこと。
アウターやトップスの柄、色、形、靴で差をつけて様々なコーディネートを楽しんでいただけるようここからは、フラワープリントスカートを使ったコーディネートをご紹介。

“カラフル”

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プリントに入っているカラー以外でも意外と色物との相性はいいもの。
イエロー以外にも赤やオレンジなどの暖色系、パープルやグリーンなどの中性色と合わせるのもおすすめです。

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柄の色からグリーンをピックアップして足元にもってくるとさらにまとまり感がでます。

“柄×柄”
花柄だからトップスはシンプルに、というのではもったいない。

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大きめの柄なので柄モノとも合わせやすい。白×黒のボーダートップスは取り入れやすいアイテム。ウエストのグログランゴム、黒タイツがまとまり感をだしてくれます。
ワンポイントで赤を入れるとフレンチシックな花柄スタイルに。

“オールホワイト”
アイボリーベースの花柄を活かして、オールホワイトコーデに。

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花柄がさらにエレガントに引き立ち、洗練されたスタイルが完成します。バッグやアウターもホワイトでまとめると◎。

“シックなブラック”
ブラックとの相性は言うまでもなくばっちり。飽きの来ないタイムレスなスタイルを楽しんでいただけます。

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起毛感のあるニットやカラーパンプスを合わせて変化を楽しんで。

  • BEHIND SEVEN TEN
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ここからはアウターで楽しむスタイルを。

“Pコート”
エレガントにまとめがちな花柄にあえてマニッシュなアウターを合わせてみると新鮮に。

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半端丈のPコートとひざ丈のスカートのコーディネートはスリムなタートルネックを合わせヘアをまとめるとバランスアップ。

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フィットするニーハイブーツはひざ丈スカートをエレガントに仕上げてくれるアイテム。

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継ぎ目がないので花柄スカートを引き立ててくれます。

“トラッドアイテム”
ほっこりしない花柄は、ぜひトラッドなアイテムと合わせて頂きたい。

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ジャケットを羽織るとスマートな印象。
その上からロングコートを羽織ってしまってOK。上級者コーデが出来上がります。

  • BEHIND SEVEN TEN
  • BEHIND SEVEN TEN

柄物を1点入れるとコントラストが生まれレイヤーコーデが活きてきます。
足元はローファーを合わせてとことんトラッドに。

計算された花柄の色合いや大きさ、スカートのシルエットやディテール、まさに大人の女性のために作られたもの。
是非、秋冬の花柄スタイルを楽しんで頂ければと思います。

MIHO KAWAHITO